悪い業者を見極めるポイント

解体工事の料金、安いに越したことはないけど、
ただ安いというだけで決めてしまってもいいのかな…?

出来れば安く抑えたいというのは、誰しもが考えることですが、
いくら見積りが安かったとしても、そこで安心しきってはいけません。

詳しくは下記にてご紹介しますが、
「安すぎる」見積りには落とし穴が隠されています。

また、実際に業者と契約することになったとしても、
事前に細かく打ち合わせをしておかないと「こんなはずじゃなかった」
ということにもなりかねません。

では、解体業者を選ぶ時は、一体どういうことに気をつければよいのでしょうか?
つまり「悪い業者」とは一体どんな業者なのでしょうか?
ここでは、悪い業者を見極めるポイントをご紹介致します。

事前にしっかりとした打ち合わせをしているか

まずは「事前にしっかりとした打ち合わせを行う」ことが大切です。

これを怠ると、解体工事が進んでいく中、後悔することになりますが、
逆に言えば、そこで解体業者としっかり打ち合わせを行うことで、
大方悪い業者かどうかの判断が出来ます。

では、打ち合わせで確認する点ですが、こんな感じです。

  • 見積り金額に不明な点がある時に確認をする
  • マニフェストの存在を知っているか、マニフェストを提示してもらえるか
  • 全て自社で賄ってくれるかどうか(下請けに丸投げしない)
  • 建設リサイクル法」に基づいた許可や資格を持っているか

逆に言うと、「見積り金額に不明な点があるのに、対応してくれない」とか
「マニフェストの存在を知らなかった」などといった業者は決して良い業者とは言えません。

お客様であるあなたに、不誠実な業者はまず以て「悪い業者」
だと判断してよいでしょう。


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