解体の流れ

解体と言っても一戸建ての解体、ビルの解体など様々ありますが、
ここでは、主な解体工事の流れをご紹介します。

解体業者決定見積りを依頼・比較して、納得のいく業者が見つかったら、業者を決定します。
現場立会・調査より詳しい見積りを出すために解体建物の調査を行います。建物の外部だけでなく内部も調査してもらうと、より正確な見積りを算出してもらえます。
見積り立会・調査を経て、詳細な見積りを行います。
工事契約見積りに納得することが出来たら両者合意の下、
正式な契約を結びます。
建設リサイクル法における届出建設リサイクル法に基づき、所定の届け出を行います。各市町村に届け出ますが、基本的に業者にて無料で行って頂けます。
近隣への説明・挨拶近隣への挨拶回りは、円滑に解体工事を行うため、またトラブルを起こさないためにも大切なことです。 業者はもちろんのこと、契約者本人も行った方が良いでしょう。
解体工事着工いよいよ解体工事着工です。騒音・防音・防塵・安全の対策をしっかりと行った上で、工事に着工します。
産業廃棄物の搬出建設リサイクル法に基づき、
産業廃棄物を中間処理施設へ搬出します。
マニフェスト伝票作成産業廃棄物が適切に処理されているかを確認するための「マニフェスト伝票」を を作成します。詳細はこちらをご参照下さい。
解体工事完了建物の解体が完了し、更地、産業廃棄物の搬出が完了すれば解体工事は完了です。
建物滅失登記工事完了後1か月以内に建物を取り壊したことを届け出なければなりません。これを 「建物滅失登記」と言います。詳細はこちらをご参照下さい。

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